Part 2 : 大ダワ林道古道(?)

6月6日の続き。長沢谷の踊窪から二軒小屋尾根のP1300下に上がり、トラバースして崩落地手前の窪までたどったのが前回、今回はその続きを狙ったのだが。 緩傾斜で崖っぷちに出会わないぶん、動物の踏み跡だらけで道跡がさっぱりわからない。細かく上下しながら上流へ向かったが、徒労に終わった。 項目 内容 記録日 2026年7月04日(土) 天候 晴れたり曇ったり→小雨→曇り パーティ モンターニャ単独 アクセス 西東京バスで東日原バス停 行程 東日原バス停、日原林道、長沢谷、二軒小屋尾根、大ダワ林道古道(?)、モミソ窪右岸尾根、二軒小屋尾根、日原林道、東日原バス停 コースタイム 記入中 コースマップ 総距離:- km 累積標高上り:- m 累積標高下り:- m 最高標高:- m 最低標高:- m 山行記録 記入中 ...

2026年7月4日

Part 1 : 大ダワ林道古道(?)

きっかけは2つ。 ① 4月25日に小雲取谷出合いから撤収するさい、大ダワ林道をたどった。一度ならず死亡事故の起きている崩落地を高巻く最中、下流=二軒小屋尾根方向へ続くハッキリした踏み跡に乗る※1。訝しみながらも、踏み跡から外れ窪を下降して大ダワ林道に戻った。 ② 近年までの地理院地図には、長沢谷左岸から長沢谷を渡り二軒小屋尾根に上がるルートが、現在より上を回るように描かれている。二軒小屋尾根を発つ標高も高いから、横に延びる道筋は(現在の)崩落地の上を通る。 そもそも長沢谷への下降点が現在よりもずっと先で、対岸は踊窪(登山詳細図)付近と推測される。この点についても、3月に大ブナ別れから長沢谷下降点までたどったさい、現代の下降点を左下に見ながらまだ先に延びる道を見ている(※2の写真35)。 小雲取谷出合いからの帰り道①、出会ったのはもしかしてこの経路②ではないか。 今回も、疑問を解消するために実地に歩いてみた。 撤収後にP1726まで上がっているのはトレーニングのためで、大ダワ林道とは関係ない。 項目 内容 記録日 2026年6月6日(日) 天候 雨上がりで路面ウエットの晴れたり曇ったり、気温上がらず湿度高い、虫がわんさか湧いていた パーティ モンターニャ単独 アクセス 西東京バスで東日原バス停 行程 東日原バス停、日原林道、長沢谷下降点、長沢谷、踊窪、(古径)大ダワ道、二軒小屋尾根、(古径)大ダワ道、二軒小屋尾根、モミソの頭、P1726、二軒小屋尾根乗越し、長沢谷、日原林道、中日原バス停 コースタイム 08:13~東日原バス停スタート 08:50~八丁橋~08:55 09:59~長沢谷下降点~10:27 /林道上の踏み跡をたどる/ 10:58~林道に戻る 11:12~ナギ谷への踏み跡 11:20~ナギ谷右岸尾根~11:30 11:47~踊窪~12:01 13:00~二軒小屋尾根に上がる、co1280m~13:05 13:19~(P1300真西のco1250m)~13:39 13:44~(カジ小屋窪手前の窪)~13:50 14:03~二軒小屋尾根 14:48~P1726 15:48~日原林道長沢谷下降点 17:21~東日原バス停フィニッシュ コースマップ 総距離:- km 累積標高上り:- m 累積標高下り:- m 最高標高:- m 最低標高:- m 山行記録 記入中 ...

2026年6月6日