Part 2 : 小雲取谷の道

先週打ち切ったco1330mからヒネキカルメ窪と日向窪の二又(co1520)までたどり、中尾根を雲取山荘の巻き道に上がった。 小雲取谷には小径がある。ときに沢筋を見下ろし・ときに水線に下りる細道は険しい。出合いから大滝までは左岸、大滝から二又までは右岸についている。 道の性格や規格が不明なので、小雲取谷径路と呼ばず「小雲取谷の道」とした。撤収路とした中尾根にも道跡が残っている。 項目 内容 記録日 2026年10月11日(日) 天候 晴れ パーティ モンターニャ単独 アクセス 西東京バスで東日原バス停 行程 東日原バス停、日原林道、長沢谷下降点、二軒小屋尾根乗越、ゴンエ尾根、ゴンエ尾根P1560、小雲取谷、小雲取谷の道、大滝、ヨケノ滝、中尾根(ヒネキカルメ窪・日向窪中尾根)、雲取山荘巻き道、石尾根、鴨沢コース、留浦バス停 コースタイム 記入中 コースマップ 総距離:- km 累積標高上り:- m 累積標高下り:- m 最高標高:- m 最低標高:- m 山行記録 Part1のタイトルをはじめは「小雲取谷」としたが、今回も繋いで歩いて明瞭な踏み跡が続くのを確認した。したがって「小雲取谷の道」と改題した。 ...

2026年10月11日

Part 1 : 小雲取谷の道

天候不順の夏は思うように沢筋を歩けず、やっと晴れ間がのぞくらしいので小雲取谷にチャレンジしたが終日曇天。「記録的な長雨」のあとで水量多く気温が低く、水線沿いを放棄したので中途半端に難しくなった。谷に沿って崖っぷちの踏み跡が続くのは知らなかった。 項目 内容 記録日 2026年10月3日(土) 天候 曇り→小雨 パーティ モンターニャ単独 アクセス 西東京バスで東日原バス停 行程 東日原バス停、日原林道、長沢谷下降点、二軒小屋尾根乗越、大ダワ林道、モミソ窪、小雲取谷出合、小雲取谷、ゴンエ尾根、日原林道、東日原バス停 コースタイム 08:07~東日原バス停スタート 10:02〜二軒小屋尾根乗越〜10:15 11:04~モミソ窪周辺(大ダワ林道より上の踏み跡)~11:23 11:58〜小雲取谷出合い〜12:15 14:05~小雲取大滝?下と右岸高みの平場、co1320から40~15:22 15:42~ゴンエ尾根に上がる 16:32~二軒小屋尾根乗越 16:37~長沢谷(洗濯)~16:50 18:34~東日原バス停フィニッシュ コースマップ 総距離:- km 累積標高上り:- m 累積標高下り:- m 最高標高:- m 最低標高:- m 山行記録 反省点がふたつ。まず、アプローチの大ダワ林道の崩落地点を巻いたあとすぐに林道に復帰せず、この夏にたどった大ダワ林道古道?(→関連する筆者の山行記録)の跡を追ってしまう。モミソ窪を渡ったあとの道がわからず時間をかけた。次いで小雲取谷では沢筋から離れた左岸の高いところに踏み跡をみつけ、追うのに夢中になる。水量多く気温が低かったので、格好の口実にしてしまった。 東日原バス停スタートの日帰りで鴨沢に下りた記録を見たので、「もしかしたら」やれるかなと淡い期待をもったがとても無理。テーマを絞って季節を考えないと。 ...

2026年10月3日

三ツ又窪

日原林道の伊勢橋を渡った地点で北岸に「せっかい」記号が入る。断崖の上部に導水管の吐出部があって滝のように見えるが、水量が一定せずぎこちない流れを作っている。これが三ツ又窪だ。 山行のテーマがあり、「目的地への経路として」タワ尾根から三ツ又窪を下ったが、おそろしく手強くて目的地にたどり着けなかった。 項目 内容 記録日 2026年9月19日(土) 天候 曇天のち13時過ぎから雨が降ったり止んだり パーティ モンターニャ単独 アクセス 西東京バスで東日原バス停 行程 コースタイム 記入中 コースマップ 総距離:- km 累積標高上り:- m 累積標高下り:- m 最高標高:- m 最低標高:- m 山行記録 記入中 ...

2026年9月19日

カラ沢遡行と不老径路

カラ沢を遡行し、石尾根から不老集落に向かい降った。ふたつのテーマに関連はない。「ハイカーの沢歩き」なので沢屋さんの参考にはならない。 カラ沢尾根に取付くさいに横切る地点と、co980mで水流が現れてからの沢筋の印象の違いは、これがおなじ沢かと思われるほどだ。人工物も意外なほど多い。 不老集落への道は、植林に消されてざっと半分もたどれただろうか。日頃、横目にして通り過ぎていた景色のなかに、古の生活道が残る。不思議な懐かしさを感じながら下った。 項目 内容 記録日 2026年9月12日(土) 天候 朝まで雨の残る長雨の合間、曇天&ガス パーティ モンターニャ単独(コンディション:右膝痛と腰部打撲) アクセス 西東京バスて東日原バス停 行程 東日原バス停、日原橋、カラ沢、二又(co1060m)、カラ沢の頭、石尾根、石尾根co870m付近、不老林道、将門神社、峰畑集落跡、不老集落、奥多摩駅 コースタイム 08:28~東日原バス停スタート 09:14〜カラ沢遡行開始 10:10~(co900m)~10:33 10:46〜水流が現れる、co980m 11:03〜二又を右又に入る 12:45〜カラ沢の頭〜13:09 14:35~石尾根co870m(P934の東350m)~14:45 16:19~将門神社~16:30 16:34~峰畑集落跡 17:31~不老集落西端 17:43~不老バス停フィニッシュ コースマップ 総距離:- km 累積標高上り:- m 累積標高下り:- m 最高標高:- m 最低標高:- m 山行記録 カラ沢遡行 すべてこれから記入します。 ...

2026年9月12日