先週打ち切ったco1330mからヒネキカルメ窪と日向窪の二又(co1520)までたどり、中尾根を雲取山荘の巻き道に上がった。
小雲取谷には小径がある。ときに沢筋を見下ろし・ときに水線に下りる細道は険しい。出合いから大滝までは左岸、大滝から二又までは右岸についている。
道の性格や規格が不明なので、小雲取谷径路と呼ばず「小雲取谷の道」とした。撤収路とした中尾根にも道跡が残っている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 記録日 | 2026年10月11日(日) |
| 天候 | 晴れ |
| パーティ | モンターニャ単独 |
| アクセス | 西東京バスで東日原バス停 |
| 行程 | 東日原バス停、日原林道、長沢谷下降点、二軒小屋尾根乗越、ゴンエ尾根、ゴンエ尾根P1560、小雲取谷、小雲取谷の道、大滝、ヨケノ滝、中尾根(ヒネキカルメ窪・日向窪中尾根)、雲取山荘巻き道、石尾根、鴨沢コース、留浦バス停 |
コースタイム
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コースマップ
総距離:- km
累積標高上り:- m
累積標高下り:- m
最高標高:- m
最低標高:- m
山行記録
Part1のタイトルをはじめは「小雲取谷」としたが、今回も繋いで歩いて明瞭な踏み跡が続くのを確認した。したがって「小雲取谷の道」と改題した。
撤収路の、ヒネキカルメ窪と日向窪の中尾根=P1654の尾根は、登山詳細図だとそのように読み取れない。しかし筆者がバイブルとする『多摩川上流・日原川流域の陸水学的研究、1985、角田清美』によれば、「日向窪は小雲取出合い尾根から流れてくる」。詳細図を捨て角田説を取った。
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