まだ名前をつけられない径路の3回目。不老林道終点のオキノ十二天から続く道なので初回は不老径路、2回目は山ノ神尾根1100径路としたが。要は、日原川下流域の石尾根北面を辿る山腹道が、いつの時代かあったらしい、という仮説の検証である。
今日は山ノ神尾根から樽沢を渡りタル沢尾根までを歩いたが、急斜面の岩尾根を乗越しながら続く山腹道は、意外なほど明瞭に残っている。ザレの影響が少ないためか。
2週続きの雨降りだが、持ち時間の少ない年寄りには天候を言い訳にしているヒマがない。

/追記~タイトル変更/ はじめ本記録のタイトルを「山ノ神尾根co1100m径路」としたが、その先も西進を続ける径路のタイトルとしてふさわしくないと判断し変更した。


項目内容
記録日2026年6月28日(日)
天候終日小雨でガスの中、ときどき止む
パーティモンターニャ単独
アクセス西東京バスで大沢バス停
行程大沢バス停、山ノ神尾根、山ノ神尾根co1090m地点、〇日原川下流右岸中段道 ✕山ノ神尾根co1100m径路(不老径路)、樽沢、タル沢尾根、東日原バス停

コースタイム

  • 記入中

コースマップ

総距離:- km
累積標高上り:- m
累積標高下り:- m
最高標高:- m
最低標高:- m

山行記録

記入中

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公開日