昨年夏に家入沢を下降したさい、右岸に農大の小屋を見た。オキノ十二天までの不老林道と標高が合うので、道が繋がっているだろう。
問題はその先で、「家入沢でおしまい」のはずもない。記録も情報もなく、直感だけが頼りの径路探索だったが、道跡をたどりなんとかヒカゲザス尾根へ回り込むことができた。道中、乗越す尾根がことごとく岩尾根で厄介だ。
道の由来だが、現在・近過去をひっくるめて、農大の作業道をたどったのではないか。無論、元々は樵道だ。「不老径路」は、うまいネーミングも思いつかずの苦し紛れw

/追記~タイトル変更/
はじめ本記録のタイトルを「不老径路」としたが、その先も西進を続ける径路のタイトルとしてふさわしくないと判断し変更した。


項目内容
記録日2026年6月13日(土)
天候曇り→14時半から雨→16時前に上がる、虫が多くて長袖の上から何か所も刺される
パーティモンターニャ単独
アクセスJR青梅線で奥多摩駅
行程奥多摩駅、不老林道、オキノ十二天、〇日原川下流右岸中段道 ✕不老径路、家入沢、ヒカゲザス尾根、狩倉山、石尾根、奥多摩駅

コースタイム

  • 記入中

コースマップ

総距離:- km
累積標高上り:- m
累積標高下り:- m
最高標高:- m
最低標高:- m

山行記録

記入中

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公開日