きっかけは2つ。

① 4月25日に小雲取谷出合いから撤収するさい、大ダワ林道をたどった。一度ならず死亡事故の起きている崩落地を高巻く最中、下流=二軒小屋尾根方向へ続くハッキリした踏み跡に乗る※1。訝しみながらも、踏み跡から外れ窪を下降して大ダワ林道に戻った。
② 近年までの地理院地図には、長沢谷左岸から長沢谷を渡り二軒小屋尾根に上がるルートが、現在より上を回るように描かれている。二軒小屋尾根を発つ標高も高いから、横に延びる道筋は(現在の)崩落地の上を通る。
そもそも長沢谷への下降点が現在よりもずっと先で、対岸は踊窪(登山詳細図)付近と推測される。この点についても、3月に大ブナ別れから長沢谷下降点までたどったさい、現代の下降点を左下に見ながらまだ先に延びる道を見ている(※2の写真35)。

小雲取谷出合いからの帰り道①、出会ったのはもしかしてこの経路②ではないか。
今回も、疑問を解消するために実地に歩いてみた。
撤収後にP1726まで上がっているのはトレーニングのためで、大ダワ林道とは関係ない。


項目内容
記録日2026年6月6日(日)
天候雨上がりで路面ウエットの晴れたり曇ったり、気温上がらず湿度高い、虫がわんさか湧いていた
パーティモンターニャ単独
アクセス西東京バスで東日原バス停
行程東日原バス停、日原林道、長沢谷下降点、長沢谷、踊窪、(古径)大ダワ道、二軒小屋尾根、(古径)大ダワ道、二軒小屋尾根、モミソの頭、P1726、二軒小屋尾根乗越し、長沢谷、日原林道、中日原バス停

コースタイム

  • 08:13~東日原バス停スタート
  • 08:50~八丁橋~08:55
  • 09:59~長沢谷下降点~10:27
  • /林道上の踏み跡をたどる/
  • 10:58~林道に戻る
  • 11:12~ナギ谷への踏み跡
  • 11:20~ナギ谷右岸尾根~11:30
  • 11:47~踊窪~12:01
  • 13:00~二軒小屋尾根に上がる、co1280m~13:05
  • 13:19~(P1300真西のco1250m)~13:39
  • 13:44~(カジ小屋窪手前の窪)~13:50
  • 14:03~二軒小屋尾根
  • 14:48~P1726
  • 15:48~日原林道長沢谷下降点
  • 17:21~東日原バス停フィニッシュ

コースマップ

総距離:- km
累積標高上り:- m
累積標高下り:- m
最高標高:- m
最低標高:- m

山行記録

記入中

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公開日